🏯 日本史クイズ:平城京時代編(奈良時代)
第1問
平城京が都として置かれたのは西暦何年でしょうか?
A. 694年
B. 710年
C. 794年
D. 701年
第2問
平城京の都が置かれた場所は、現在のどの県にあたりますか?
A. 京都府
B. 奈良県
C. 大阪府
D. 滋賀県
第3問
平城京遷都を行った天皇は誰でしょうか?
A. 天武天皇
B. 聖武天皇
C. 元明天皇
D. 元正天皇
第4問
平城京時代の特徴である律令政治を支えた役所の制度を何と呼ぶでしょうか?
A. 公地公民制
B. 二官八省制
C. 摂関政治
D. 武家政権
第5問
奈良時代に盛んに編纂された歴史書『古事記』や『日本書紀』の目的として最も適切なものはどれでしょうか?
A. 仏教の教えを広めるため
B. 皇室の正統性を示すため
C. 外国の歴史に対抗するため
D. 農民に土地を分配するため
第6問
奈良時代に作られた、日本で最古の歌集はどれでしょうか?
A. 『古今和歌集』
B. 『新古今和歌集』
C. 『万葉集』
D. 『竹取物語』
第7問
奈良時代に国家が仏教を保護した象徴として建立された大仏はどこの大仏でしょうか?
A. 鎌倉大仏
B. 東大寺大仏
C. 薬師寺大仏
D. 興福寺大仏
第8問
奈良時代の地方行政制度として、国・郡・里に分けられたものを何と呼ぶでしょうか?
A. 班田収授法
B. 郡司国司制
C. 国郡里制
D. 公地公民制
第9問
奈良時代に行われた、農民に口分田を与える制度を何というでしょうか?
A. 班田収授法
B. 荘園制
C. 口分田制
D. 借地借家法
第10問
奈良時代後期に頻発した天災や疫病の中で、聖武天皇が仏教に深く帰依するきっかけとなった疫病は何でしょうか?
A. ペスト
B. 天然痘
C. インフルエンザ
D. はしか
✅ 解答と解説
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B. 710年
→ 元明天皇の時代に藤原京から平城京へ遷都。 -
B. 奈良県
→ 平城京は現在の奈良市にあたる。 -
C. 元明天皇
→ 平城京遷都を決めたのは女帝・元明天皇。 -
B. 二官八省制
→ 律令国家の政治制度で、太政官と神祇官の二官、八つの省庁から成る。 -
B. 皇室の正統性を示すため
→ 皇統を神話から正当化する目的で編纂された。 -
C. 『万葉集』
→ 奈良時代に成立した現存最古の和歌集。 -
B. 東大寺大仏
→ 聖武天皇が建立を命じた盧舎那仏像。 -
C. 国郡里制
→ 中央集権的に地方を管理するための制度。 -
A. 班田収授法
→ 農民に口分田を与え、死ぬと返還させる仕組み。 -
B. 天然痘
→ 奈良時代に流行し、社会不安の一因となった。
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